妊活応援レシピ

秋は乾燥の季節です。そこで今回は潤いをもたせる食材を多く使ったレシピ! トッピングでまた効果をアップさせる事もできますよ。

身体に良いものを摂りたいと思っていても、毎日だとちょっと大変だ・・・と感じる人もいますよね。 そんな時には作り置き可能で、アレンジしやすいふりかけレシピで!

暑くて食欲もすっかり失せてしまいますよねー。 だけど、ちゃんとした物を食べたい方にお届け。 オクラ・えびに葉酸豊富なモロヘイヤを加えたスープ。 オクラは潤いをもたせ、汗で消耗した生津を補い、お通じも良くしつつ活血も期待できます。

蒸し暑い夏にピッタリなカレーです。 ナスは利水作用があり、トマトは暑さを解消します。 豚肉は帰結を補う作用があります。 にんにくとショウガで冷房で冷えた体を温めます。

栄養価の高いアマランサスと薬膳では利水効果のあるあさり・アスパラで、彩りよく、手軽に作れるリゾットにして、うっとおしい梅雨を乗り切れるように考えました。

豚肉は潤いをもたせて、気を補い、そして血も補うとされています。 妊活に嬉しい「補腎」作用もあります。 ※「腎」が弱ると老化が進みやすくなり、また生殖のトラブルもおきやすいとされています。

作り置きできる常備菜で、忙しい働く女性(もしくは男性)にとって嬉しいレシピです。 アレンジもできて作り方もカンタンですよ。

甘いものを控えている方も、簡単手作りクッキーで、バレンタインを楽しんで欲しくて妊娠力がアップするレシピを考えました。 ココアは出来るだけカカオ分の多いものを使用して下さい。

豚肉は腎を養って精力を高める働きがあるとされています。 体を潤わせる作用もあり、空咳、肌の乾燥や喉の渇き、母乳の分泌不足にも良いです。 牛肉よりもビタミンB1が多く含まれ、疲労回復効果も。

華やかおかずサラダ完成図
薬膳の立場からでも、トマトはぜひ積極的に摂ってもらいたい食材です。 「夏野菜は身体を冷やす」とトマトを避ける人も多いのですが、加熱すれば身体を冷やす働きは弱まり、血を増やしたり巡らせたりするよい作用が残ります。

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