No.0024 体重が増える

ご相談にはアラフォー世代も多く来られます。

当店ではカウンセリングの前に健康調査シートみたいなのに記入してもらうのですが、そこに身長と体重を書いてもらいます。

 

カウンセリングを始めると、けっこう多くの方が

 

「治療を始めてからすごい太りました」

「ここ2年ほどで体重がとても増えました」

 

と言われます。

 

 

治療の影響かストレスからか、それともそういう年齢なのかわかりません。

しかし普通体型の人が1年~2年で体重が7キロも10キロも増えるのは、やはり良くありません。

 

特に排卵障害などがある方でしたら、食べ物には気をつけてもらいたいです。

 

妊活とダイエットは急に太ってしまった人や、BMI値が高めの人には必須です。

また一人目を産んでから太った人も重要です。

太めの人は全体重の5%を落とすだけでだいぶ改善されると言われています。

 

 

で、肝心のダイエットは?

妊活中ですから、極端なダイエットや◯◯だけを食べるダイエットはお勧めできません。

 

ちょうどテレビを観ていたら「太りグセ」を治す事が大切というのをやっていて、せやせや!と納得したのでご紹介します。

<太りやすい思考やクセ>

・甘い飲み物に無頓着(妊活中は甘いものは制限してください)

・グラノーラなどヘルシーそうなメニューに安心する(砂糖がたっぷりかかっていたり、油であげている商品もあるので注意)

・食べないことがダイエットと思い、バランスの悪い食事をしている。

・ながら食べをする(食べ物に集中していないため、ダラダラ食べ続ける傾向がある)

・ダイエットは頑張るものと思っている(体調不良などで挫折すると頑張れてないと感じ挫折する)⇒ルーティンに。

・財布がパンパンである(ポイントカードが多い場合は、ポイントを貯めたいばかりに高カロリーのお店に行く人も。本当に行きたいお店に絞る)

<改善方法>

・肝機能を高めるバランスの良い食事をする(肝臓はカロリーを多く消費するので、肝機能を高めて基礎代謝アップ)

・ストレッチの聞かないピッタリサイズのズボンを買い、それを穿いて自分の体型の変化に気づく。

残業の図

あとは、睡眠時間が短いと太りやすくなるとも言われています。

また、夜遅い食事も太りやすくなるので、なるべくバランスの良い食事を早めの時間に、美味しく味わうのが良いですね。

 

食事の量をガツーンと減らすのは難しいですが、まずは太りやすい生活習慣や思考を変更していくというのが大切かもしれませんね。

 

重要なのは

<無理をせず、それを習慣化する事>

ですね。

病院治療にも詳しい妊活専門カウンセラー在籍 漢方のサツマ薬局