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2017年 妊活応援レシピ 3つの味が楽しめる かき鍋 Vol.18

亜鉛やタウリンやミネラルなどがたっぷり摂れる牡蠣を、3つの味のタレで美味しく、栄養素も幅広く摂れる牡蠣鍋で心も体もあったかくしていただけます。

牡蠣は滋陰(じいん)、補血(ほけつ)の働きがあるとされています。潤いを持たせてくれます。

また神経を鎮める作用も期待できますから、治療と仕事でピリピリしているな。。と感じる方に試してもらいたいです。

鍋の後には、栄養たっぷりの出汁で雑炊することで、さらに妊娠力・風邪予防効果がアップします。

 

ご飯・玉子・青ネギと共におろし生姜をお好みで加えると、体がぽっかぽかにあたたまります。

3つの味が楽しめる かき鍋

材料 (2~3人分)

牡蠣
300g
豚ロース スライス人参
200g
豆腐
半丁
白菜
1/4株
ほうれん草
1/2束
白ねぎ
2〜3本
しいたけ
適量
<タレ1>
大根おろし
1/3本分
醤油
大2
黒炒りゴマ
大2
ごま油
大1
オイスターソース
大1/2
<タレ2>
柚子の皮
1個分(約40g)
きび砂糖
大4
味噌
大2


ブロッコリーと人参

1

土鍋に4カップの水で昆布だしを取り、酒・醤油・みりん(各大さじ2)で味付けして鍋つゆを作ります。


トマト半分にカット

2-1

牡蠣をボールに水を切って入れ、片栗粉(適宜)を振り入れて、ひだの部分の汚れを落とすように優しく混ぜます。

 

2-2

水を加えて優しくふり洗いします。

 

水をかえ、2〜3度水が綺麗になるまでふり洗いします。

水を加えて優しくふり洗う
牡蠣の汚れがとれたところ


タレ1

3

<タレ1>
大根をキレイに洗って皮つきのままおろし、ボウルの上に乗せたザルにあけて、汁と大根おろしに分けます。

タレ1の残りの材料を加え混ぜて出来上がりです。

汁は鍋に加えれば、栄養が残らずいただけます。


柚子の皮をむく

4-1

<タレ2(柚子みそタレ>
柚子の皮をむく。
鍋にオリーブオイル 少々入れ弱火でゆずの皮を炒めます。

柚子みそタレ

4-2

火が通ったら、きび砂糖・味噌を加えてなめらかなペースト状になったら出来上がり。

 

より、甘めがお好みの場合は白味噌を使って下さい。


牡蠣とほうれん草以外の材料を入れる

5

白ネギは斜め切り、白菜・ほうれん草・椎茸・豆腐は食べやすい大きさに切ります。

鍋に牡蠣とほうれん草以外の材料を入れ、火にかけます。


牡蠣を入れる

6

野菜がくったりして食べ頃になったら、牡蠣を入れ、中火で8〜10分煮ます。


華やかおかずサラダ完成

7

牡蠣に火が通ったら、ほうれん草を入れ火を切ります。

お好みのタレで召し上がり下さい。

 

タレ1に豚肉とほうれん草を一緒に食べるのがオススメです。

牡蠣はタレ2かポン酢がオススメです。


アレンジ

<手作りポン酢>

 

皮をむいて残ったゆずの果汁を絞り、酒小さじ1・みりん小さじ1を小鍋でアルコールを飛ばして冷ましたものに醤油大さじ1と一緒に混ぜます。


栄養士よりコツ・アドバイス

材料を鍋に入れてから火をつけることで、用意も簡単に、また素材の美味しさも損ないにくくなります。
牡蠣とほうれん草はは加熱しすぎると固くなったり渋みが増したりするので食べる前に鍋に入れてください。