2019年 妊活応援レシピ 子宝恵方巻き Vol.31

恵方巻き、手作りしてみませんか?

うなぎは、薬膳では補気・補血・補腎の効果が期待でき、活血もしますよ。

めまい、つかれ、手足のしびれ、そして視力回復の作用も期待できます。

アレンジレシピのアボガドは、お通じを良くし、コレステロールの抑制と排泄にもいい食材です。

 

●丸かじりされる場合で、1本は多いと思われる方は海苔を半分に切り、食べきれる長さに調整すると良いでしょう。

○あさりと春菊のお吸い物を一緒に召し上がれば、さらに妊娠力がアップします。

子宝恵方巻き

材料(3本分)
※すし酢の作りやすい分量で作ります。

※多い場合は、すし酢を残してください。瓶などに入れておけば2~3ヵ月保存できます。

 

※市販のすし酢をお使いになれば簡単にすし飯ができます。

2合
昆布 5×10cm
1合
※米酢
大4
※砂糖
大3
※塩
小2/3
玉子
2個
うなぎ
1/2尾~1尾分(刻みうなぎでもOK)
きゅうり
1
海苔
3枚


洗米

すし飯の作り方
1

米は洗ってざるに上げて水けをきり、炊飯器に入れる(すし飯はふっくら炊き上げる必要がないので、洗ったらすぐに炊く)。

通常よりやや少なめの水加減で、昆布をのせて普通に炊き、炊きたてのごはんを寿司桶(もしくはボウル)に移します。


分量の※を合わせた寿司酢をしゃもじに伝わせるようにして、全体にまわしかけます

2

分量の※を合わせた寿司酢をしゃもじに伝わせるようにして、全体にまわしかけます


全体に混ざったら、すし飯を広げてうちわで冷まします。

3

全体に混ざったら、すし飯を広げてうちわで冷まします。

表面の熱が取れたらしゃもじで上下を返しながら、全体が人肌ほどの温度になるまで冷まします。


☆の調味料を炊飯釜に入れ、②の米を入れます。

うなぎ恵方巻きの作り方

1

玉子焼きをつくり、冷めたら巻きやすい太さに切ります。

いつもご家庭で作られている味付けで構いません。


うなぎ恵方巻きの作り方

2

うなぎときゅうりを巻きやすい太さに、たてに切ります。
刻みうなぎの場合はそのままで大丈夫です。

 


☆の材料を混ぜて、回しかけます。

うなぎ恵方巻きの作り方

3

巻きすを広げ、海苔1枚を光沢のあるほうを下にしてのせます。 上2㎝ほどを残してすし飯の1/3量をまんべんなく広げます。

 


ごはんの中央より少し上に具材を並べます。

うなぎ恵方巻きの作り方

4

ごはんの中央より少し上に具材を並べます。うなぎときゅうりは皮を下に置きます。

 


うなぎ恵方巻きの作り方

5

手前の海苔を巻きすごと持ち上げ、向こうのすし飯の端(海苔の空白部分)まで一気に持っていきます。

※このとき空いた指で具を押さえながら巻くとよいです

寿司飯と寿司飯の端を合わせて、片手で巻きすを握って手前に軽く引きつつ、片手で奥の巻きすを持って奥へひっぱります。

こうすることで太巻きが緩まずにしっかりと巻くことができます。

 

 

 


切るときは乾いたまな板の上に太巻きを置き、ぬれ布巾を用意して切ります。

うなぎ恵方巻きの作り方

6

切るときは乾いたまな板の上に太巻きを置き、ぬれ布巾を用意して切ります。

1回切るごとに包丁をぬれ布巾でふいてあげるときれいに切れます。

 


【アレンジ】牛肉とアボカド巻き

アレンジ

材料(3本分)

牛肉(すき焼き用)3枚(切り落としでも可)
アボカド
1個
白ごま
適量


牛肉をフランパンで焼く

【アレンジ】牛肉とアボカド巻き

1

牛肉をフライパンで焼き、甘辛く味付けします。(焼肉のたれを使うと簡単です)


アボガド

【アレンジ】牛肉とアボカド巻き

2

アボカドを巻きやすい太さに、たてに切ります。


牛肉とアボガド巻き

【アレンジ】牛肉とアボカド巻き

3

巻きすを広げ、海苔1枚を光沢のあるほうを下にしてのせます。

上2㎝ほどを残してすし飯の1/3量をまんべんなく広げます。


牛肉とアボガド巻き

【アレンジ】牛肉とアボカド巻き

4

ごはんの中央に1の牛肉を広げて並べます。
アボカドを置き、白ごまをふりかけます。

牛肉とアボガド巻き

【アレンジ】牛肉とアボカド巻き

5

あとは、うなぎ恵方巻きと同様に巻きます


栄養士よりコツ・アドバイス

ウナギには妊活には欠かせないビタミンEと亜鉛が含まれます。
ただし、妊娠がわかったらレチノール(ビタミンA)が含まれるので、食べ過ぎには注意が必要です。
牛肉にはヘム鉄が多く含まれ、吸収率も高く、亜鉛やたんぱく質も豊富です。
アボカドは「森のバター」とも呼ばれ、栄養価が高いことが知られています。
ビタミンEをはじめ亜鉛、鉄分、葉酸、アルギニン、イソフラボンなど、数えきれない栄養素が豊富に含まれます。
白ごまには抗酸化作用のあるセサミンが含まれ、卵子の健康を保つ効果もあります。

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