No.0041 今できるコトをやろう

2020年4月ですが、コロナの影響で生殖医療学会が治療の延期を考慮してほしいと声明を出しました。

人工授精や体外受精、胚移植の延期を求めるものです。

妊婦がコロナに感染すると重症化する可能性がある点や、妊娠中に使えない薬があるということを考えれば、病院側も積極的な治療を先延ばしにして、落ち着いた状態で妊娠してもらいたいと思うでしょう。

 

しかし、妊活中は焦るコトが多いもの。

先日まで「一月でも早く採卵した方がいい」なんて言われていたアラフォーの方だったら尚の事でしょう。

でも、これだけ感染力の強いコロナです。

自然に授かったならともかく、あえて治療をして成功し、コロナにかかった場合どうなるのか?赤ちゃんに影響があるのか?、ないのか?などわからず妊娠中を不安な気持ちで過ごす事は間違いないでしょう。

そして、延期を求められていたのにその時に治療をした自分を責めてしまう事も考えられます。

 

とは言えども、この期間を無駄に過ごすには勿体ないので、私が思いつく「妊活のために今できる事」を上げたいと思います。

 

 

妊活相談をしていると、漢方がそこそこお値段するので

「お金があれば飲みたいんですけど・・・・」

と言われる事があります。

 

お金事情なんて人それぞれなのと、体よく断るための台詞かもしれませんが、お金事情は妊活に大きな影響を与える事は間違いないです。

 

 

なので、

お金の使い方の見直し!

をオススメします。

 

 

妊活の優先順位が高いのであれば、そこに使うため他の削れる部分を探していきましょう。

節約のためにはある程度、家計簿が必要かもしれません。

スマホがあるのであれば、家計簿アプリで入力していけば良いと思います。

今ならレシートをカメラで撮るだけで自動入力してくれるものもあります。

 

ちなみに私はクレジットカードやキャッシュカード、ポイントカードと自動で連携できるタイプのアプリを使っています。

 

スマホを買い替えたついでに、自宅のネット回線も少しだけ安いところに乗り換えました。

 

保険やスマホの契約内容を見直すのも一つの方法です。

けっこう面倒くさいから数年放ったらかしってありますよね。

私は今回AppleCareを外しました。

 

なぜなら、スマホを持ち始めて約8年ぐらい。

一度も修理に出したことないから。

 

画面も割れたけれど、なんとかその後2年ぐらい持ちこたえた。

今回は落としても壊れにくいように頑丈なケースにした。

 

 

あと、ポイ活を少ししてる。

LINEショッピングを経由してAmazonや楽天で買い物すれば、ポイントかキャッシュバックがあるので使ってます。

深く考えなくてもできる事をやってます。

 

 

 

そして、必要経費は袋分け管理をするようにしました。

まだ一ヶ月目なので成果はわからずですが、今までがすご~~くザルだったので少し前進です。

 

 

妊活をされている方によく運動する事をオススメします。

けれども、今の時期ジムもなかなかコロナの影響でやってません。

そんな時はYou Tubeで運動動画を探すのもアリです。

私はダンスが好きなので、ゆるいダンス動画などを見てやってみました。

今回は【HANDCLAP】という1週間で痩せるよってのをしてみました。

単純に楽しかったです。

 

 

節約に関してはブログなども参考になるでしょうし、Instagramなどでも検索すると出てきます。

 

ちなみに私は本を買ってやってみました。

理由は本の方がモチベーションが上がるからです。(私の場合)

 

 

 

赤ちゃん授かったら、やはりお金はかかります。

その子があっという間に大きくなるのですが、中学生頃からめちゃくちゃお金がかかるようになります。

 

子育ての時にも役立つので、妊活中からすると良いのでは?と思います。

 

 

作り置きレシピとか節約レシピなどもあります。

安いからって身体に悪い物を買うのはオススメできませんが、毎日のランチが外食だったらお弁当にするだけでだいぶ節約ですし、身体にもメリットあります。

 

 

 

 

やりたい事のために使うお金を捻出するためにお金の管理をする事は、今後育児をしていく時にも出てくると思います・・・じゃなく、出てきます!

塾だなんだかんだで月3万円ぐらいは子供にかかります。(中学生ぐらいを想定)

 

なかなか節約とか考えませんよね。

何かのキッカケがないと。

そのキッカケがこの時期でも良いかもしれませんよね。

 

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