2018年 妊活応援レシピ きくらげの豆乳スープ Vol.27

秋は乾燥の季節。漢方では補陰(潤いを補う)を考えていきます。

長芋は滋養強壮に良い食材ですが、補陰効果も高いです。

きくらげも、潤いをもたせる食材として有名で、貧血や便秘解消にも良い食材ですし、補血もしてくれます。

豆乳は身体のネバっとした水(痰という)を取り除き、貧血にもよく咳にも効果があります。

トッピングで松の実を入れるとこれもお通じにもよく、咳にも良いです。クコの実はアンチエイジングで有名な食材ですよね。

きくらげの豆乳スープ

材料(2人分)

長いも
150g
ほたて(貝柱でもOK)
6~8個
きくらげ(乾燥)
10g
玉ねぎ(中)
1/4個
豆乳
50cc
250cc
鶏がらスープの素
小2
小1弱
ごま油
大1
胡椒、ねぎ、クコの実、松の実、ごまなどをお好みで


ひじきを水で戻しておく

1

きくらげをたっぷりの水で戻し、揉み洗いしたら、固い部分を取り除き、食べやすい大きさに切っておく。

玉ねぎをみじん切りにする。


鍋にごま油と玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。

2

鍋にごま油と玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。


しんなりしたらホタテを加えて軽く炒めます。

3

しんなりしたらホタテを加えて軽く炒めます。


玉ねぎを蒸し焼きにほたての香りがあがったら、火を弱めて、鍋に直接、山芋をすりおろす。

4

ほたての香りがあがったら、火を弱めて、鍋に直接、山芋をすりおろす。

 


じゃこと、いりごま、梅干をお使いの場合は刻んだ梅干を加えます。

5

水、きくらげ、鶏がらスープの素を加えて 中火で沸騰するまで温める。


豆乳を加えます。

6

沸騰したら火を弱めてホタテに火が通ったら豆乳を加えます。

 

 


塩で味を調整したらできあがり

7

軽く沸騰してきたら(ぽこぽこと泡が数個出来てきた位)火をとめて、塩で味を調整したら出来上がり。 


お好みでネギを入れる水とコンソメを加えて、煮立ったらあくをとります。

8

こしょうやねぎ、クコの実、松の実、ごまなどをお好みでちらします。

 


栄養士よりコツ・アドバイス

残ったスープにごはんをいれ、お粥にしてもおいしく、栄養を残さずいただけます。
暑い季節には、冷製スープにしてもよいかもしれません。