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2017年 妊活応援レシピ きくらげの佃煮 Vol.16

きくらげは、薬膳でいうと滋陰(じいん)、補血(ほけつ)などの効果が期待できます。

潤いを持たせたり、血の栄養や量を増やす事ができると考えられています。

また、痔、不正出血や貧血、便秘などにも効果があるとされています。

 

この佃煮を元に色んなアレンジができますし、朝ごはんにもサッと出せますので、忙しい主婦の方の見方になると思います。

 

⇒きくらげの佃煮のアレンジレシピはこちら

きくらげの佃煮

材料 

生きくらげ
150g
(乾燥きくらげの場合は20g程度を水戻し)
◎しょうゆ
大さじ1.5
みりん
大さじ2
大さじ1
砂糖
小さじ1
生姜
ひとかけ(細切りか、おろしのお好みで)


石づきを切り落とす

1

きくらげの石づきを切り落とす。


きくらげをボイルする

2

きくらげを軽く水洗いして沸騰したお湯で30秒ぐらいボイルする。

ボイルしたキクラゲをザルなどにとり、水きります。

 

(ボイルはしなくても大丈夫ですが、その際はきれいに水洗いして下さい)


きくらげを細切りにする

3

「2」のきくらげを細切にします。


調味料などを入れ煮詰める

4

◎の材料を鍋に入れ、煮立ったら2のきくらげをいれ、中火で調味料を絡めるように煮詰めます。


汁気が無くなったら出来上がり。

5

汁気がなくなったら出来上がりです。ごまや、柚子などを加えても美味しくなります。


栄養士よりコツ・アドバイス

きくらげは、鉄分や食物繊維も多いので是非摂りたい食材です。
どう使えばわからないという方でも、佃煮にして冷蔵庫に常備しておけば、手軽に美味しく栄養素が補給できます。
コリっとした食感が、いつもの料理を 新鮮な印象に させてくれます。
このきくらげの佃煮をベースにアレンジレシピもあります。
・中華風温サラダ
・彩り玉子焼き
・炒り豆腐