No.0010 もしかして「依存」してませんか!?

先日、ガンを克服した人が書いた本を読んでいました。

 

余命半年(だったと思う)、2年後の生存率0%というガンを克服した方の体験記。

その中に「また僕は依存してしまっていた」という記述がありました。

 

 

健康食品、スピリチュアルなもの、エネルギーの高い土地など、病で心身ともに疲れている時には幾度となくこれらのものに【依存】していて、自分自身と向き合ってなかったという事に気付かされるけど、いまだに繰り返してしまうという事が書かれていました。

「これさえ飲めば治る!」

「この治療さえ受ければ治る!」

魅力的です。しかしうまく表現できないですが、そういう事ではないと思います。

 

基本は自分自身が「治す!」

妊活の場合は「産む!」と信じる事です。

 

自分の体を変えられるのは自分。

最先端の医療も漢方もカウンセリングもそのサポートでしかないという事なのです。

・・・が、心が弱るとフラフラと気持ちがブレてしまうものですよね。

まずは自分の身体に聞いてみてください。

自分の身体が喜ぶ事をして、頑張っている自分をまずは認めてあげてください。

採卵に耐えている卵巣、毎回生理がくる子宮など、こんなに頑張っているのにほったらかしではありませんか?

まずは手を当てて「お疲れ」っていたわってあげてはどうでしょう?

 

自信を無くしてしまっている方も多いと思いますが、「できている事を振り返って」自分を勇気づけあげてください。

 

それが【依存】をなくして、自分を信じて前を向く事ができる一つの方法だと思います。

病院治療にも詳しい妊活専門カウンセラー在籍 漢方のサツマ薬局