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No.0014 そのチョコレート、油まみれでは??

妊活中にあまり食べない方が良いものを指導する事があります。

 

特にトランス脂肪酸は良くないです。

これは妊活中だけでなく、食育としても避けたい物です。

 

アメリカでは2018年までに禁止される油です。

 

妊活中、できるだけ避けてねと言っているのは下記の食べ物。

 

・コーヒーフレッシュ

・マーガリン

・ホイップクリーム

・サラダ油

・チョコレート

 

最後のチョコレート、みんな大好きですよね。

これを伝えると

「ちょっとぐらいのチョコレートだったらいいですよね??」

となぜか私に交渉される人もいます(^^)

私もチョコレート大好きなのでお気持ちはわかりますが、私がジャッジする問題ではないですよね。

 

とは言っても、全然食べられないとなると、毎日食べていた方はショックが大きいです。

そういう時、私は

「めっちゃ高い、いいチョコレートを少しだけにしてください」

と伝えます。

 

これはあまりにも高いチョコレートだとバクバク食べれない(金銭的に)というのと、実は高いチョコと安いチョコには決定的な違いがあるのです。

 

安いチョコレートは植物油脂がた~っくさん入っているのです。

 

チョコレートにはカカオポリフェノールが豊富に含まれてて健康にいいんだよ・・・って思いがちですが、その近くのコンビニで買ったチョコレートってカカオがどこまで含まれていますか?

商品パッケージの裏に原材料名が書かれていますが、含まれている割合が多い順に書かれています。

カカオよりも砂糖よりも「植物性油脂」が前に記載されていませんか?

カカオは高級な物ですので、近所で100円で売っているチョコレートにふんだんに使うには価格的に無理があります。

そこで登場するのが「植物性油脂」とマイルドな舌触りにするために乳化剤などの添加物。

※植物性油脂とは、そのほとんどをあのトランス脂肪酸が占める、工場で造られた部分的硬化油。

 

トランス脂肪酸がアレルギーや糖尿病、動脈硬化や心臓疾患にも関連してくるとされています。

コラムの最初にも書きましたが、2018年にアメリカで全面禁止になる物です。

 

安いチョコはそれがメインで次に多いのが砂糖・・・。

油と砂糖まみれの食べ物です。

積極的に食べる物ではないですよね。

 

なので、どうしても「チョコレートが食べたい」となったら、本物のカカオが入ったお高いチョコレートを美味しく召し上がって下さい。

病院治療にも詳しい妊活専門カウンセラー在籍 漢方のサツマ薬局