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No.0017 カウンセラーが一番オススメする簡単な温活

ご相談で多く聞かれる事は

 

「私、冷え性だと思います」

 

お腹や足、指の先などの冷えを訴える方は多いですし、マッサージなどを受けた際に施術者の方に

「冷えてますね」

と言われて気にされてる方もおられます。

 

 

そして、「温活」という言葉がCMで使われるようになるぐらい、冷えは良くない、温める事が良いことという認識が広まってきています。

 

いい事だと思います。

 

すごく冷えを気にされていて、もしかしたらそれが妊娠に影響を与えているかもしれない・・・と不安になるぐらいなのに、以外と生活習慣では冷えを気にしてない方が多いです。

 

そんな冷え冷え生活習慣で、私が一番気になるのは

 

【湯船に浸からない人が多いコト】

 

夏はもちろん(?)、冬でも湯船に浸かる日は週に1~2回という方はけっこうな割合でおられます。

 

そんな生活を高校卒業後に一人暮らしをしてから10年以上続けた結果、寒(かん)からくるオ血(おけつ)になっていると思われる方もいます。

東洋医学では寒(かん)は凝固作用があるとされていて、血(けつ)の動きも悪くなり、オ血(血の滞り、血行不良状態)を引き起こす場合があるとされています。

 

昔から、日本人は湯治とかで病気を治したりしてきました。

温泉に行くと効能が書かれていたりします。

 

パソコン作業が多い時代でもあります。

凝り固まった筋肉をお風呂でほぐす効果も期待できます。

 

実際、結婚後7年近く週に1~2回しか湯船に浸からなかった方の舌を見たら(舌診)、ムラサキ色っぽくなっていました。

しかし、湯船になるべく浸かる生活を心がけていただいたら、舌の色は一ヶ月ほどであっという間に変化し、そして漢方や病院治療を並行してするコトで出産いたしました。

 

 

長風呂をする必要はありません。

パワー不足の方は長風呂で疲れてしまいますし、潤い不足(陰虚)体質の方でしたら長風呂はのぼせてしまいます。

5分ほどでもいいのです。

なるべく湯船に浸かる生活にするだけで、大きく変化される方もいますので、病院に行くことに抵抗がある方や、病院治療でもなかなか成功しない方、妊活はしていないけれど生理痛がひどい方などは試してもらいたいなぁと思います。

 

湯船にお湯をはる手間、掃除をしないといけない手間はわかります。

でも、蛇口をひねればお湯は貯まりますし、シャワーでも掃除はしないといけないので、

「えいやっ!」

とここはもうひと踏ん張りをお願いしたいなぁといつも思ってます。

病院治療にも詳しい妊活専門カウンセラー在籍 漢方のサツマ薬局