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No.0022 身体のケアは内から外から

漢方相談という事もあり、その方の体質を見て中医学的に見た見立てを元に漢方やサプリメントをアドバイスさせていただきます。

 

あとは簡単な薬膳をアドバイスします。

 

もしくはあまり食べない方がいいモノもお伝えします。

トランス脂肪酸はもちろん、甘いものや、カロリー0や糖質0をうたった商品なども避けるようにお伝えします。

 

しかし、口から入れるモノだけのケアだけよりも、身体の外からのケアも取り入れた方が良いです。

苦手な方が多いですが、運動はお勧めです。

 

運動というと「ウォーキング」をされる方が多いです。

景色を見ながらウォーキングでも、少し心臓がパクパクするほど負荷をかけてのウォーキングでもどちらでも良いです。

 

1日30分から60分程度の運動をすると良いとされています。

それは一度に30分まとめてしなくても、10分を3回でも同じ結果が期待できます。

 

また、一週間に一度まとめてするのが好きな方もいますよね。

それもアリです。
全くしないよりはずっといいです。

 

また、まとまった運動時間がどうしても無理という方や運動が苦手な方は、掃除の時に床拭きを身体を大きく使ってするとか、移動はなるべく徒歩か自転車を使うとか、エレベーターではなく階段を登るなども良いです。

 

 

私事ですが、ジムに通っています。

最初は肩こりの改善とダイエットをするつもりで入りました。

 

ダイエットの目的は一切達成されていませんが、肩こりはだいぶ違います。

 

 

そして、何よりも良かったと思ったのが『ストレスの解消』ができた事です。

解消というよりは、一時的に嫌な事が渦巻いている頭の中から切り離せたという感じです。

 

 

機械を使って筋トレをするのも少しはしていますが、メインは「スタジオプログラム」!

その中のZUMBAというのをやっています。

 

エアロビとラテンダンスと合わせたようなプログラムです。

 

 

インストラクターの踊る姿を見よう見まねで音楽と合わせてひたすら踊る。

ちょっとした脳トレにもなりそうです。

 

 

まず汗をかくので、東洋医学でいう水の代謝が良くなり身体がスッキリ。

もちろん、血流も良くなります。

 

 

でも、一番効果を感じたのはストレス解消!

 

 

解消というよりは、ZUMBAをしている間は悩み事を完全に忘れる事ができたという点が本当に良かったのです。

 

悩んでいる時は一人で悶々と考え、誰にも相談できず、鬱々していました。

でも、毎週このZUMBAの時間になれば、それらを忘れる事ができて心の元気を取り戻しました。

 

 

ZUMBAをする前と後と私の環境は何一つ変わっていないのに、私の心の中は変わるのです。

 

 

不安や恐れが大きい時は、些細なことでも過剰に反応して心身ともに疲れてしまうものです。

どっしり構えておけば大丈夫な事でも、不安な時は心が揺れて揺れて大変でした。

 

 

妊活中の方、不安と恐れで正常な決断ができなくて、それがまた焦りと不安になって体調を崩されてしまう方もいます。

中には抗うつ剤などを処方されている方もおられました。

そんな精神薬がさらに不妊体質へ導くことにもなります。

 

 

本当に心が折れそうな時などは、こういった「今、ここ」に集中できる事を持っておくのが大切です。

 

そういった意味では、インストラクターに集中しないとついていけないダンス系のジムのプログラムはいい!と個人的に思いました。

 

エアロビやベリーダンス、ヒップホップなどもけっこう集中しないといけないのでいいかもしれないですね。

 

ご主人と一緒に通えたら、またそれも楽しいかもしれませんね。

 

病院治療にも詳しい妊活専門カウンセラー在籍 漢方のサツマ薬局