2019年 妊活応援レシピ 塩豆腐のカプレーゼ風 Vol.35

大豆製品に含まれる「大豆イソフラボン」は体内で女性ホルモンと同様のはたらきをすると言われています。

豆腐や納豆など大豆加工品は安価で消化にも良く、お腹にも優しい食品です。

低カロリーで高たんぱくなので、安心して食べることができます。

インカインチオイルは、グリーンナッツを絞ったオイルです。

オメガ3脂肪酸(α‐リノレン酸)が多く、抗酸化力も高く、そして熱にも強いのが特徴です。

塩豆腐のカプレーゼ風

材料(2~3人分)

 

<塩豆腐>
※絹ごし豆腐
1丁
※塩
小1
トマト
1個
バジル
8~10枚
塩・コショウ
適量
インカインチオイル
大2


タコ

1

塩豆腐を食べやすい大きさに切る。

トマトは1cmの厚さに切る。


塩・こしょうをふり、インカインチオイルをかけて、できあがり。

2

塩豆腐とトマトを交互に皿に並べ、バジルをちぎってのせる。

塩・こしょうをふり、インカインチオイルをかけて、できあがり。


豆腐の表面全体に塩を均一に広げる

塩豆腐の作り方
1

豆腐の表面全体に小さじ1の塩を指先で均一に広げる。


塩豆腐

塩豆腐の作り方
2

ペーパータオルで豆腐を包み、冷蔵庫で半日以上おく。※半日~1日ごとにペーパータオルを替える。

 


★余ったバジルでバルサミコソースを作っておくと、便利です。

 

<バルサミコソースの作り方>


バルサミコソース
<バルサミコソース>
バジルの葉
5枚
ニンニク
1かけ
バルサミコ酢
大2
インカインチオイル
大2
小1/4
こしょう
少々


バジルとニンニクをみじん切り

1

バジルとニンニクをみじん切りにする。

 


インカインキオイルと混ぜ合わせて出来上がり

2

インカインチオイルや他の材料とよく混ぜ合わせてできあがり。

 

※分離するので、かける直前によく混ぜてください。

 

●バルサミコソースを使ったレシピ

<マグロのカルパッチョの作り方 >


軽く混ぜ合わせる

1

刺身用のマグロ(さく)の表面に軽く塩コショウをする。

 


軽く混ぜ合わせる

2

フライパンに薄くスライスしたにんにくとインカインチオイルを入れて火にかける。

にんにくの香りがオイルに移ったら、マグロの表面を焼く。

 


軽く混ぜ合わせる

3

粗熱が取れたら食べやすい大きさに切り、お皿に並べてラップをして冷蔵庫で冷やす。


軽く混ぜ合わせる

4

食べる直前にバルサミコソースを回しかけて、できあがり。

ブロッコリースプラウトや、ねぎ、玉ねぎなどのお好みの野菜を加えるとさらに、栄養価がアップします。また、お好みでレモンを絞るとさらにさわやかな仕上がりになります。


インカインチオイルを食べると

カラダがどんどんきれいになる!?

現代人に必要とされるαリノレン酸(オメガ3)を50%含み、アンチエイジング効果で注目を集めているインカインチオイル!

熱にも強いので、炒めものにも使えて便利!

お料理に使いやすいのがこのインカインチオイルです。

180g 1650円+税

 

栄養士よりコツ・アドバイス

トマトのスライスに塩とインカインチオイルをかけるだけで絶品です!
簡単で、本当においしくいただけましたのでおススメします。
バルサミコソースはマグロのカルパッチョ以外にも、サラダやパスタなど幅広く活用してみてください。
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