2019年 妊活応援レシピ 手軽にデトックス スウィッチェル Vol.33

手間もお金もかからず簡単に手作りできるデトックスドリンク「switchel(スウィッチェル)」がオススメ!

りんご酢に生姜、レモン果汁、はちみつなどを加え、お湯で割って簡単に作れるヘルシービネガードリンクです。その起源は、古代ギリシア時代から民間薬として使われてきたと言われています

はちみつ、ショウガには解毒効果はもちろん、体をあたためる効果や抗酸化作用など妊活にもうれしい効果があります。クエン酸と一緒に摂ることで効果もアップされます。

りんご酢には量は少ないものの、葉酸もしっかり含まれています。それに加え、葉酸の働きを促す作用があるビタミンCも多く含まれています。

 

それぞれ効果のあるこれらを組み合わせることによって、解毒効果や免疫力を上げてくれます。

 

皮の栄養もしっかり摂れる手作りのりんご酢はおすすめでスウィッチェルのレシピの下に載せています。

スウィッチェル

材料(1人分)

 

りんご酢★(レシピは下)
大1
はちみつ★
大1
しょうがのすりおろし★
小1
レモン★
1/4~1/2個
白湯またはお湯
1カップ

※はちみつ、レモンはできれば国産のものを使いましょう。(防カビ剤不使用のレモンも可)

※★の材料の2~4倍量を作って冷蔵庫に常備しておけばすぐに飲めて便利です。



生姜

1

しょうがをきれいに洗い、皮ごとすりおろす。


レモン

2

レモンを皮ごと6~8等分に切る。


すべての材料を入れる

3

カップにレモン果汁を絞り、残りの材料を全て入れて出来上がりです。

レモンは果汁だけでもいいですが、皮には果汁にはない栄養素が含まれるので、一緒に入れましょう。


4

作り置きされる場合は★の材料を瓶などに入れ、冷蔵庫に保存しておき、飲む前にお湯または白湯で割ってお召あがりください。



ポンカンのジャム

りんご酢 材料
※お好きな容量に調整して作ってください。

 

りんご
1個
黒酢
400ml
黒糖(粉末)
150~200g

※酢にはさまざまな種類がありますが、黒酢はアミノ酸たっぷりでおすすめです。

黒酢が苦手な方は穀物酢でも作れます。

※酸味が苦手な場合には黒糖を多めにして甘く作ると良いでしょう。



りんご

1

リンゴをよく洗い、キッチンペーパーで水気をふき取ります。


りんごいちょう切り

2

皮がついたままリンゴを8等分に切り芯を取り除きます。
その後2センチ幅のイチョウ切りに切ります。


リンゴ酢

3

清潔なビンの中にリンゴを半分入れてその上に黒糖を半分、再びリンゴを半分入れて黒糖を半分というように交互に乗せていきます。


黒酢を入れる

4

黒酢を注ぎいれて蓋をします。


ポンカンのジャム

5

この状態で常温で2週間から3週間ほどつけ込むと完成します。

日に1度はビンを揺すってりんごが空気に触れないようにしましょう。


ノーイメージ

6

りんごを清潔な箸などで取り出し、できあがったりんご酢を保存用の瓶(黒酢が入っていた瓶など)に移しておきます。

冷蔵庫で保管すれば1年ほど日持ちします。。

 

※鍋に材料を入れて弱火で温め、60度になった時点で火を止めて粗熱をとり、瓶に入れて常温で24時間前後おいておいても、簡単にりんご酢ができます。


煮沸

●煮沸消毒の仕方

(一緒にスプーンなどの道具も消毒すると良いでしょう)

1.大きめの鍋に瓶を入れ、水を完全に浸かるまで入れます。

2.90℃以上の温度で、5分以上煮ます。。

3.取り出した瓶を、清潔な布巾の上に逆さまにしておき、予熱で乾燥させます。

4.フタを大体80℃くらいで2~3分消毒しています。

5.煮沸した蓋も、ビン同様に逆さまにして予熱で乾燥させます。 


栄養士よりコツ・アドバイス

※酢はエナメル質を溶かすため、飲んですぐの歯磨きは避けましょう。
※胃を痛めるので、必ず白湯かお湯で薄めて飲んでください。
※一日にドリンクで摂りたい酢の目安は大さじ1~2杯です。
りんご酢はご家庭でも簡単につくることができます。
皮の栄養もしっかり摂れる手作りのりんご酢はおすすめです。


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